文様のある衣の人物と、押す姿勢の力士が向かい合う姿を、背後の縦線と点の帯とともに描いた縦長の墨絵

No. 4 · 長尺作品

一人相撲Hitori-zumo

ゾヤ・スコロパデンコ

素材
墨、Ozu和紙
大きさ
32 × 150 cm
落款
原画、作家の印が押されている
価格
¥350,000
販売状況
販売中

画面の下部の土俵に、二人の人物が向かい合う。一人は文様のある長い衣をまとい、もう一人は前に傾いて押す姿勢の力士である。背後には柱のような縦の太い線が並び、その上に黒い点の帯が続く。紙の上半分は余白として残されている。

一人相撲は、愛媛県大三島の大山祇神社に伝わる神事で、力士が目に見えない稲の精霊と相撲をとる。

購入のお問い合わせ

英語でのお問い合わせ:Zoia Skoropadenko Studio(zoia.skoropadenko@gmail.com)

展覧会「相撲 — 神聖なる魂」は、2026年10月12日〜18日、11:00〜18:00、パソナグループ アネックス青山(東京都港区南青山3-1-26)で開催している。入場無料。来場案内はこちら。

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